| 南国、奄美の青い空、深緑の山々、碧い海とゆっくりと流れる島の時間の中で育ま れた25年以上貯蔵の古酒です。 …………………………………………………………………………………………… 直火蒸留など昔ながらの製法で製造され、もともとの原酒のアルコール度数は40度 程度ありましたが、25年の歳月を経て34度?35度まで下がっています。 …………………………………………………………………………………………… 通常は、度数調整のため割り水を行った後、ろ過し瓶詰めを行いますが、「加那伝 説 悠々」は、割り水、ろ過をせず瓶詰めしています。 …………………………………………………………………………………………… 長期熟成古酒ならではの芳醇な香りと、深みのあるあじわいに仕上がっています。 また、「加那伝説 悠々」はパッケージにもこだわりました。 …………………………………………………………………………………………… 首巻には奄美の特産品である奄美大島紬の絹糸を使用し、染織工芸作家 安田謙 志氏作の押花入り手すきラベルを使用しています。首掛けには、奄美大島紬の泥染 めに使用されるテーチ木(車輪梅)を使用し、安田 氏直筆の文字を入れました。 |