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奄美群島の特産品: 大島紬・泥染製品 > 泥染屋・愛かな工房
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大島紬・泥染製品 > 泥染屋・愛かな工房
 「本場大島紬の歴史」 ・奄美における養蚕の歴史は古く、奈良朝(西暦710〜793年)以前から手紡ぎ糸で褐色紬がつくられていたようで、奈良東大寺や正倉院の献物帳に「南島から褐色紬が献上された」との記録がのこされております。 ・この褐色紬と称されている織物は、当時(天智天皇在位の頃)本土で行われていた古代染色の梅染、桃染の技法が奄美にも伝えられ、奄美に生植するテーチ木、チン木、フク木などの草木を用いて染色されたものであり、後のテーチ木泥染めの源流をなすものと推測されております。 ・また、9世紀の頃奄美は遣唐使の通路であり、その中継基地として中国大陸や南方地域との交流も深く当時の大陸文化や南島文化の交流地点として発展していたことが窺え、また朝廷への往来も頻繁におこなわれており、その際の貢物として褐色紬が献上されたものとの説もあります。
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登録アイテム数:11件
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