癒しの島・南国・奄美大島より黒糖焼酎、健康食品、果物・奄美特産品を産地直送してます。
お酒は二十歳になってから飲みましょう!!
未成年者へのお酒の販売は固くお断り致します。
奄美の島モバイル

携帯でも見れます
下の二次元バーコードから携帯サイトへアクセスしてください

携帯用のQRコードです
ホーム 奄美黒砂糖とは

「黒糖」の4つの特徴
・・・・・・・・・・・・・・・・・
(特徴1.疲労回復)
 黒糖(黒砂糖)の糖分はブドウ糖として体内に吸収され、エネルギーになります。白砂糖よりもブドウ糖に限りなく近い構造をしており、数分で体内に吸収されるため、ちょっと疲れたときに摂取するといいのです。
(特徴2.ダイエット時の甘いものとして最適)
 黒い部分に含まれる「フェニルグルコシド」 という成分には、糖の吸収を抑制する働きがあるといわれます。白糖に比べ黒糖(黒砂糖)は血糖値の上昇がゆるやか。つまり腹もちがよいので自然と食事量が減り、ダイエットにもつながりま す。
(特徴3.ビタミンやミネラルが豊富)
 白砂糖は精製するときに、ビタミン・ミネラルの大部分が失われてしまいます。 黒糖(黒砂糖)は、本来サトウキビに含まれるミネラルやビタミンがそのままギュッと詰め込まれているので、栄養バランスの取れた健康食品です。
(特徴4.月経痛・冷え性に)
 漢方の世界でも黒糖(黒砂糖)は、女性に多い月経痛や冷え性改善の薬として用いられます。不調の原因を血(けつ)の不足と考え、血(けつ)を補うことで 体調を改善します。
 血(けつ)は主に血液のことで、水量が少ない川と同様、血液も量が少ないと 流れが悪くな り、不調を引き起こすと考えられています。また西洋医学的に見 ると、血液サラサラ作用による血流アップ効果も期待できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「黒砂糖・黒糖とは?」
 黒砂糖とは、原料のサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めて作った黒褐色の砂糖。普通の白砂糖と違って精製されていないので、ビタミンB1やB2、カリウムやカルシウムなどの各種 ミネラル、アミノ酸などを豊富に含んでいるアルカリ性食品です。ビタミンやミネラルが不足しがちなダイエット中は、黒砂糖を食べて補 給を。黒砂糖の中のフェニルグリコシドという成分が糖質の吸収を抑えてくれるので、糖分の取りすぎを気にしすぎる必要もありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「黒砂糖と白砂糖との違い」
 白砂糖とは、普通の白砂糖は、さとうきびを原料としているところは一緒ですが、その後精製作業により「ファインリカー」と呼ばれる透明な糖液を作ります。 その後、この糖液を濃縮した上で結晶化させることで、あの白い色の砂糖となり ます。色もきれいな真っ白い色になり、くせのない味になりますが最初の精製作 業により糖分以外の成分を取り除いてしまい、しかも結晶化する過程でさらに 糖分の純度が高まるため、逆に、糖分以外の栄養素はなくな ってしまいます。
成分含有量比較 (100gあたり) (日本食品分析センター分析結果)
黒砂糖 上白糖
エネルギー
354kcal
384kcal
たんぱく質 1.7g 0g
カルシウム 240mg 1mg
リン 31mg 0mg
4.7mg 0.1mg
ナトリウム 27mg 1mg
カリウム 1100mg 2mg
ビタミンB1 0.05mg 0mg
ビタミンB2 0.07mg 0mg
奄美黒糖焼酎

奄美大島もずく レシピ
【もずくに含まれる栄養素】
ヨード>新陳代謝、ホルモン生成には欠かせないもので、海藻類からしか取れません。
アルギン酸>食物繊維の一つ。便秘や動脈硬化、高血圧になりにくい体質を作ります。
セレニウム>ガンの発生と増殖を抑制します。
フコダイン>アルギン酸と同様の働きの他に、ガン細胞を自滅させる働き。又、アレルギーの改善や免疫強化。胃潰瘍の原因であるピロリ菌を減らす抗腫瘍作用等。
 

【三杯酢の作り方】
■昆布とかつお節のだし:大さじ2
■ 酢:大さじ1と1/2
■砂糖:大さじ1/2
■ 薄口しょうゆ:大さじ1/2■ 味見をしながら自分に合った味にしてください
…………
【酢の物の作り方】塩漬もずくを食べる分だけ塩出しする。
※ もずくの洗い方
ボールに水を入れます。
塩漬もずくを食べる分だけ入れます。
ボールの中のもずくを、ザルにうつし水をかえます。そして何度か同じことを繰り返します。
ボールの底に砂や塩が残ります。残らなくなるまで水をかえます。
何度か塩出しをしたら、食べてみて塩けがなくなったところで味付けします。(あまりよく洗いすぎると、ぬめりがなくなりますので注意してください。)

 

「もずくスープ」 材料(5人分)
◇豚ロース(千切り)・100g
◇しいたけ(千切り)2枚
◇たけのこ(茹で、千切り)50g
◇もずく(塩抜き、長さ3センチ)150g
◇しょうが(短めの千切り)1片
◇スープ・4 1/2カップ
◇ごま油・小さじ1
◇塩、こしょう、薄口しょうゆ・・・各少々
………
作り方
(1)豚ロース、しいたけ、たけのこ、しょうがをごま油で炒める。
(2)(1)にスープを加え、材料が柔らかくなるまで煮る。
(3)(2)にもずくを加え、塩・こしょう・薄口しょうゆで味を調える。

 

「もずく雑炊」 材料(5人分) 
ご飯・・450g
もずく・185g
鶏肉・・125g
しいたけ・・4枚
にんじん ・・75g
わけぎ・・30g
しょうゆ・・大さじ1・1/2
塩・・小さじ2

だし汁・・6カッ
………
作り方
(1)鶏肉、しいたけ、にんじんは細切りにし、もずくは塩抜きして4センチくらいに切り、だし汁でよく煮る。
(2)(1)にご飯をほぐし入れ、ひと煮立ちさせてた後調味料を加える。
(3)もずくをいれ軽くかき混ぜ、最後にわけぎを入れて仕上げる

 

「もずく天ぷら」 材料(2人分)
もずく・100g
にんじん・1/2本
玉ねぎ・1/2個
卵・1個
小麦粉・1/3カップ
塩・小さじ1
水・1/2カップ
………
作り方 
(1)もずくは塩抜きして水気を切り、適当な長さに切っておく。
(2)にんじん、玉ねぎは千切りにする。
(3)卵、小麦粉、塩、水を合わせ衣を作り、(1)(2)を加え180℃の油で揚げる。

奄美黒糖焼酎

ポークランチョンミートの美味しいお召し上がりかた。
ランチョンミートの基本的な、おいしい食べ方。
 製品にプリントしてあるような形に薄くスライスしたもの(5mmくらい)を、フライパ ンで両面をこんがり焼いて、そのままで、もしくは醤油、ケチャップ、マヨネーズ等 をつけてお召し上がりく ださい。表面に「コゲメ」がつく位までこんがりと焼き上 げるのが焼き方のポイントです。パンにはさんでサンドイッチにしたり、野菜と一 緒に炒めたり、味噌汁の具にしたりと、調理法は多彩なので色々な料理にお使 いいただけます。(電子レンジやオーブンでも調理できます。 ハムやお肉の替り にもお使いください。)
※缶詰なので、長期保存もOK!
 
【ポーク玉子】 材料(一人分)
ポーク缶詰・5mm位のスライス3枚
卵・1〜2個
キャベツ・適量
トマト・適量
・・・・・・・・・・・・・・・・
1:ポークを厚さ5ミリくらいにスライスする。
2;フライパンにそのまま油をひかないで、表面にコゲメのつく程度まで、こんがりと焼く。
3:焼けたポークを皿に移して、卵焼きか目玉焼きを作る。
4:キャベツとトマトを添えてできあがり。
味つけは、ケチャップ、しょうゆ、マヨネーズなどお好みの調味料をつけてお召し上がり下さ い。
 
【ポークサンドイッチ】
材料 ホークランチョミート:食パン
・・・・・・・・・・・・・・
1:ポークを厚さ5ミリくらいにスライスする。
2:フライパンにそのまま油をひかないで、表面にコゲメのつく程度までこんがりと焼く。
3:パンの間にはさんでサンドイッチに仕上げる。
 
【ニガウリとポークのチャンプル】材料 (5人分)
ゴーヤー ( にがうり )600g
ポークランチョミート150〜200g
豆腐・・・1丁
塩・・小さじ1.5
削り
鰹・・0.5カップ
油・・大さじ3
卵・・2〜3個

・・・・・・・・・・・・・
1:ゴーヤーはタワシなどを使って洗い、縦2つ割りにしてまな板の上に置き、スプーンで中の種とワタを取り除き、薄切りにして軽く塩をし、水気をきる。
2:ポーク缶詰は厚さ5mm幅くらいの短冊に切る。
3:豆腐は大きく手でちぎり、軽く塩をして水気をきる。
4:よく焼いた鍋に油を熱し、豆腐を入れてコゲメのつくまで炒めて取り出す。
5:豆腐を取り出した鍋をそのまま強火にかけて熱し、ポークを炒め、次にゴーヤーを炒めて塩を入れ、豆腐と削り鰹を加える。
6:仕上げに溶き卵を流し入れ、全体に混ぜ合わせて火を止める。
 
「ポーク春巻き」材料(5人分)
◇春巻きの皮(市販品)10枚
◇にら:50g 
◇スープ:1/2カップ
◇ポークランチョミート:100g
◇油:大 さじ3 片栗粉(水大さじ2?3)
◇筍:100g
◇酒:大さじ2
◇椎茸:4?5枚
◇砂糖:小さじ1
◇胡麻油: 少々
◇もやし:150g
◇醤油:大さじ2
◇のり(小麦粉:大さじ4
◇水:大さじ2
◇揚げ油:適宜)胡椒: 少々
作り方
1:ポークランチョミートは細めのせん切りにする。
2:筍、椎茸は千切りに、ニラは3cm長さに切る。
3:中華鍋に油を熱し、もやし、筍、椎茸、ポークランチョミート、にらを炒め、酒、 砂糖、醤油、 胡椒、スープで味を整え、水溶き片栗粉でまとめ、最後に胡麻油で 香りをつけて仕上げ、冷 ましておく。
4:春巻きの皮を広げ、3の具をのせて手前と両端を折り曲げて巻き込み、最後 にのりをつけて巻き終わりを止める。
5:揚げ油を160度に熱し、春巻きを入れて徐々に温度を上げながら180度でカラ リと揚げて 仕上げる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ポーク炊き込みご飯」材料( 5人分 )
◇米・・3カップ
◇ポーク缶詰・・100g
◇椎茸・・4枚
◇人参・・40g
◇豚だし、鰹だし・・3.5~3.75カッ プ
◇塩・・小さじ2
◇醤油・・大さじ2
◇サラダ油・・小さじ2~大さじ1
◇わけぎ・・5本
 作り方
1:米は30分?1時間前に洗ってざるに入れ、水気を切っておく。
2:ポーク缶詰は5ミリ角に切る。
3:椎茸は水にもどして石づきを取り、5ミリ角に切る。人参も同様に切っておく。
4:釜に分量のだし(豚だし、鰹だし)と(1)の米、ポーク缶詰、椎茸、人参、塩、醤油、サラダ油を入れ、全体に混ぜ合わせて炊く。
6:盛りつける直前にわけぎを入れて軽く混ぜ合わせる。もどした刻み昆布やひじきを加えて もよい。
・・・・・・・・・・・・・・・
※ポークを料理するときのポイント
ポークランチョンミートは表面が脂で少しべたつくので、まな板に予めラップを敷 き、その上に ポーク缶を開け、ラップの上で切り分けると手がべたつかず、また、そのままクルクルとラップ に包んで保存出来るので便利ですよ。
奄美黒糖焼酎

大島紬泥染め藍染
【本場大島紬とは】
・「本場奄美大島紬」とは奄美群島内に在住の組合員により奄美群島内で生産 された大島紬のことです。
・大島紬の特徴は渋みがあり、軽くて暖かく着崩れしない、着込めば着込む程 肌になじむ着心地のよさと独特の色合いで、女性の憧れを誘う気品と風格を持 つおしゃれ着の最高峰です。
 
【大島紬の定義】
・絹100%です。・・・先染め手織りです。・・・平織りです。
・締機(しめばた)で手作業により経緯(たてよこ)絣及び緯(よこ)絣を加工した ものです。
・手機(てばた)で経緯絣及び緯絣を絣合わせをして織上げたものです。
・・・・・・・・・・・・・
【大島紬の規格】
・女物一反の長さ12.34m以上です。・男物一疋の長さ24.39m以上です。・ 女物の幅は34.8Cm以上です。
・男物の幅は耳内34.8Cm以上です。・量目は一反当たり450g以上です。
・・・・・・・・・・・・・・
【本場奄美大島紬の証し】
・本場奄美大島紬の製品はすべて一反ごとに、地球のマークと本場奄美大島の文字が織口に織込まれてあり、かつ地球印の商標が必ず貼られています。また泥染には泥染証紙が草木染めには草木泥染証紙が別に貼られていて、本場奄美大島紬であることを証明しています。お買い求めの折には、是非この商標と織口文字にご留意下さい。
 
【泥染めとは】
・大島紬の糸を染める伝統的な染色方法です。
・まず、車輪梅という木をチップにして8時間~12時間大きな釜で煮出します。その煮出した液で石灰水と交互に、揉み込んで色を付けていきます。真っ赤になったら、一度乾燥させ泥に入れて揉み込みます。
すると、木のタンニン酸と泥の鉄分が反応して灰色に近い色になります。この工程をさらに何回か繰り返すと、真っ黒の大島紬の糸が出来ます。
 
【藍染とは】
・藍染めは、染料の元となるすくも(藍の葉)に石灰や酒、木灰汁等をいれ発酵させた染料を使い染めていきます。約20秒染料で生地をもみこみ、次に生地を30秒空気にさらして染料を酸化させていきます。緑色だった生地が空気にさらす事により、次第に鮮やかな青色へと変色していきます。この工程を繰り返すことで色が濃くなります。藍染めには絞り染めやロウケツ染め等で、模様や柄を入れていきます。
(藍染は殺菌作用のほか、アトピーを予防する働きもあるとか。)
・絞り染め…ひもや糸などで生地を硬く絞り染める技法。染め上がりにひもをはずすと絞りをいれた部分に模様が出来てます。
・ロウケツ染め…溶けたロウで生地に絵や模様をいれ、ロウが固まったら生地を染めます。ロウが付いている部分には染料がはいらないので、ロウの部分は生地が元の色のままのこります。
・・・・・・・・・・・・・・
【草木染とは】
・テーチ木、藍以外の草や木などの天然染料で染められ、古典的な染色法に改善を重ねて染めあげたものです。
草木染めは、玉ねぎの皮やさとうきびの葉、ハイビスカスなど自然のものを使い染料をつくり染めていきます。染料の元となる玉ねぎの皮などを熱湯にいれ煮出していき染料を作ります。生地を染料の中にいれさらに煮出す事で色が着いていきます。玉ねぎの皮は、黄色。ハイビスカスやさとうきびの葉は、薄い緑にな ります。
奄美黒糖焼酎

奄美黒糖焼酎
【ハブ豆知識】
「ハブの生命力」
 世界の猛毒蛇の一つであるハブは学名をTrimerusurus Flavoviridis  Flaviridis といい、奄美を中心に生息しています。ハブはマムシが胎生であるのと異なり、 卵生でありしかも生まれたばかりの幼蛇でも成蛇と同じ猛毒を持っています。1年で36~42cm位になり、5年もすると150cm以上に成長します。今までの最長は227cmありました。ハブは冬眠をせずに年中活動し、3~6月にもっとも多 く、田畑、キビ畑、小川などに出没します。一度捕獲されたハブは自分の体内の脂肪分がつきるまで何も食べずに一年前後生きます。しかも水中にカ ラダを浸 したままで6ヶ月くらいは大丈夫です。また、ハブ料理を作る時など、皮をは ぎ、内臓を取り出し体をニ分に切断しても、それぞれしばらくは動いています。この様に強い生命力を持つハブも、その皮は神秘的な美しい模様を持ち昔から泥染めの本場大島紬の一つである龍郷柄の原型になったといわれています。ハブは清潔を好み、1年間に数回脱皮します。またハブ皮革で加工した財布、ベルト、バック、草履などは巳年の「巳」と身体の「身」を掛け合わせて魔除 けと金運に強くなるといわれてい ます。

「ハブのオスは性器が4本あります。メスは2つあります。」
 ハブの性器は尾っぽから測って体長の4分の1位のところにあります。ハブのオスは体形が全体に細くな っていますが、メスハブは性器のところから急に細 くなっているので見分けがつきます。オスは性器が2本ありその先端が各々2 つに分かれています。すなわち4本の性器を持っているわけです。その性器は 2~3 cmの長さで表面にはイソギンチャクの触手のような白いとげがたくさんつ いています。これを乾燥したものが「ハブチン」です。メスは穴が二つあり各々にオスの二つに分かれた2本がそれぞれおさまり、まるで荒縄の様にお互いに 絡み合って交尾します。その時間たるや26時間以上続き、うらやましいような ものすごいスタミナです。昔から奄美ではハブのスタミナにあやかって夏バテなど しない無類の精力家になろうと、 ハブを乾燥して食べてきたわけです。

「ハブの消化力」
 ハブはハブより体温の高い生物だけを食べ、死んだ冷たいものはあまり食べ ない習性をもっています。ハブが獲物を獲るときは,まず相手に寒牙を通して猛 毒を打ちこみ、弱まったときアゴの骨をはずして丸呑みします。あとはただ毛だ けを排出します。このようにして消化したものを脂肪質として蓄え、約1年間の活力にするわけです。このようにハブの毒はたくさんの分解酵素からなり、獲物 を消化するのに不可欠のものなのです。ハブの内臓を取り除いて乾燥させたものは漢方の「反ぴ」やハブ酒などの原料として多くのものに利用されています。 これはハブの強精を利用すると同時に多種類の酵素からなるハブ毒が、筋肉や血管に入ると猛毒でも、口から入ると唾液や胃液、腸液でただちに無毒化 さ れるからです。
奄美黒糖焼酎